米国株投資

米国株投資

キオクシアの「イナゴタワー」崩壊に学ぶ ― 三十六計・上屋抽梯(じょうおくちゅうてい)

■ 7万円台に沈んだ主役銘柄7月2日、日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比1741円81銭(2.47%)安の6万8733円15銭で取引を終えた。下落の主犯格は、時価総額国内トップに上り詰めたキオクシアHD(285A)や。前日比13.4...
米国株投資

歴史的円安162円 ―「日銀が利上げしてるのに円安が止まらない」新しい変化の理由

■ 39年半ぶりの円安水準2026年7月現在、ドル円が162円台まで下落し、1986年12月以来およそ39年半ぶりの円安・ドル高水準となった。6月29日には一時162円台前半をつけ、歴史的な節目を更新したんや。このニュースを見て「またか」と...
米国株投資

【速報解説】NASDAQが続伸!月末相場を押し上げた4つの材料とは

皆さん、おはようございます。今週はNYダウが52,000ドルを初めて突破、NASDAQも続伸と、意外にも月末相場が一気に盛り上がってきましたな。「なんでまた急に上がったん?」と思った人も多いと思うんで、今日はその背景をサクッと整理します。■...
米国株投資

【Q-Dayは2028年?】各国が必死で動く量子耐性暗号(PQC)、犯罪者はもっと必死

■ 静かに進む「もう一つの戦争」ニュースで大きく取り上げられることは少ないが、今、世界の政府とテック企業が静かに、しかし必死で進めているプロジェクトがある。しかもホンマのホンマに必死で。「量子耐性暗号(PQC:Post-Quantum Cr...
米国株投資

中東和平期待で日経平均が急反発、相場は「地政学」に振られる構造へ

2026年6月29日、日経平均株価は朝方こそ大幅に続落して始まったものの、後場にかけて大きく買い戻され、結果的に+100円超で取引を終えたのが意外やったね。きっかけは中東情勢で、ホルムズ海峡をめぐって緊張を高めていた米国とイランが、互いに攻...
米国株投資

AIハイプサイクルは「頂上」付近? 弱者が谷を生き延びるための準備

最近相場を見ててAI主導の相場が飽和状態になっているように感じていたら、最近のニュースを見て気になる数字が出ていたんや。ガートナー社は2026年の世界AI支出が前年比44%増の2.5兆ドルに達すると予測してる一方で、同じくガートナー社が「2...
米国株投資

マイクロン1社の決算で日経平均が動く時代、これって健全か?

どうも、自営業主兼個人投資家のSHOです。今日はマイクロンの好決算がきっかけで日経平均が3300円超の大幅反発をしたけど、今日はもうちょっと突っ込んで「これって構造的に大丈夫なん?」というテーマで書いてみるわ。■ 米国の一企業の決算で日本市...
米国株投資

市場の強制力 ~キオクシア急落とナスダック窓開けが教えてくれたこと~

おはようさん。今日は相場の違和感とか、感覚の話から始めるで。昨日(6月23日)の米国市場、画面開けたら唐突に窓を開けて下げとった。サンディスクも弱い銘柄やないのに窓開けて下げを強制されたし、ナスダックも大きく下げた。VIXも窓を開けて上げた...
米国株投資

キオクシアに大陰線出現!AIバブル崩壊の予兆か?!

お疲れ様です、SHOです。今日のキオクシア(285A)のチャート見てびっくりしたわ。寄り付きは11万1500円まで買われたんやけど、そこから一気に失速して、後場には10万円の節目を割り込み、安いところでは9万6530円。前日比でなんと11....
米国株投資

市場の「免疫機能」と紛争の日常化

中東情勢、また停戦が破られたっちゅうニュースが先週末にながれたけど、今朝の日経平均の寄り付きを見たら、普通に上げとった。「ホルムズ海峡再封鎖」って聞いたら、ちょっと前なら株価ガクンと下がってもおかしくない見出しやのに、市場はほとんど無風。最...