米国株投資

【弱者の生存戦略】ビットコイン全振りのMSTRと、OpenAI全振りのソフトバンクGは同じリスクを抱えるのか?

■ はじめに「オープンAIが第2のウィーワークにならんことを祈るわ」そんな軽口から始まったAIとの雑談が、調べてみると意外と本質を突いていたんやわ。ソフトバンクグループ(SBG)が今抱えているリスク構造は、ウィーワークよりもむしろ、ビットコ...
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DCFのパラドックス〜巨大企業ほど振れ幅が出にくい理由〜

こんにちは、SHOです。今日は投資指標の中でも「なんとなく大事そうやけど、いまいち腹落ちしてへん」という人が多いDCF(ディスカウント・キャッシュフロー)について書いてみようと思います。■ DCFってそもそも何?一言でいうと「会社が将来生み...
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【週間総括】半導体が転んだ後に大型優良株に資金が流れ込んだ(2026年6月29日〜7月3日)

■ 今週のまとめ上半期を「2020年以来最高の四半期」で締めくくった米国株市場やったけど、7月に入って早々、風向きがガラッと変わりましたね。主役は半導体・メモリー株の急落、一方でダウは逆に記録更新という、謎にねじれた展開になった週やったわ。...
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キオクシアの「イナゴタワー」崩壊に学ぶ ― 三十六計・上屋抽梯(じょうおくちゅうてい)

■ 7万円台に沈んだ主役銘柄7月2日、日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比1741円81銭(2.47%)安の6万8733円15銭で取引を終えた。下落の主犯格は、時価総額国内トップに上り詰めたキオクシアHD(285A)や。前日比13.4...
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歴史的円安162円 ―「日銀が利上げしてるのに円安が止まらない」新しい変化の理由

■ 39年半ぶりの円安水準2026年7月現在、ドル円が162円台まで下落し、1986年12月以来およそ39年半ぶりの円安・ドル高水準となった。6月29日には一時162円台前半をつけ、歴史的な節目を更新したんや。このニュースを見て「またか」と...
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【速報解説】NASDAQが続伸!月末相場を押し上げた4つの材料とは

皆さん、おはようございます。今週はNYダウが52,000ドルを初めて突破、NASDAQも続伸と、意外にも月末相場が一気に盛り上がってきましたな。「なんでまた急に上がったん?」と思った人も多いと思うんで、今日はその背景をサクッと整理します。■...
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【Q-Dayは2028年?】各国が必死で動く量子耐性暗号(PQC)、犯罪者はもっと必死

■ 静かに進む「もう一つの戦争」ニュースで大きく取り上げられることは少ないが、今、世界の政府とテック企業が静かに、しかし必死で進めているプロジェクトがある。しかもホンマのホンマに必死で。「量子耐性暗号(PQC:Post-Quantum Cr...
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中東和平期待で日経平均が急反発、相場は「地政学」に振られる構造へ

2026年6月29日、日経平均株価は朝方こそ大幅に続落して始まったものの、後場にかけて大きく買い戻され、結果的に+100円超で取引を終えたのが意外やったね。きっかけは中東情勢で、ホルムズ海峡をめぐって緊張を高めていた米国とイランが、互いに攻...
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AIハイプサイクルは「頂上」付近? 弱者が谷を生き延びるための準備

最近相場を見ててAI主導の相場が飽和状態になっているように感じていたら、最近のニュースを見て気になる数字が出ていたんや。ガートナー社は2026年の世界AI支出が前年比44%増の2.5兆ドルに達すると予測してる一方で、同じくガートナー社が「2...
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マイクロン1社の決算で日経平均が動く時代、これって健全か?

どうも、自営業主兼個人投資家のSHOです。今日はマイクロンの好決算がきっかけで日経平均が3300円超の大幅反発をしたけど、今日はもうちょっと突っ込んで「これって構造的に大丈夫なん?」というテーマで書いてみるわ。■ 米国の一企業の決算で日本市...