自営業主兼個人投資家SHO

米国株投資

シゲルさんとテスタさん、同じデイトレ出身でも、こんなに違う

株好きの人なら一度は名前聞いたことあると思うんやけど、今日は個人投資家界のレジェンド、シゲルさんとテスタさん、この二人を比べてみたいと思います。■シゲルさん(藤本茂さん)兵庫県の貧しい農家に生まれて、19歳で株を始めてから約70年。今も現役...
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「絶対に売らない」が崩れた日 ―― ストラテジーの方針転換とクジラの不穏な動きから見る、仮想通貨市場の生存競争~弱者の生存戦略シリーズ

■ はじめに「ビットコインは買うだけ、絶対に売らへん」このシンプルな信仰を何年も貫いてきたストラテジー(旧マイクロストラテジー)が、ついに大きく舵を切ったで。2026年6/29〜7/5の間に3,588BTC(約2.16億ドル)を売却したとマ...
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【弱者の生存戦略】なぜミームコインは「弱者」ほど手を出してしまうのか ~トランプコイン・サナエトークンから学ぶ構造的リスク~

■ ミームコインとは何かミームコインとは、特定の技術や実用性を持たず、話題性やコミュニティの盛り上がりだけで価格が動く「ネタ系」の暗号資産のことですわ。ビットコインやイーサリアムが決済手段やスマートコントラクトの基盤としての実用性を目的に設...
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【弱者の生存戦略】ビットコイン全振りのMSTRと、OpenAI全振りのソフトバンクGは同じリスクを抱えるのか?

■ はじめに「オープンAIが第2のウィーワークにならんことを祈るわ」そんな軽口から始まったAIとの雑談が、調べてみると意外と本質を突いていたんやわ。ソフトバンクグループ(SBG)が今抱えているリスク構造は、ウィーワークよりもむしろ、ビットコ...
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DCFのパラドックス〜巨大企業ほど振れ幅が出にくい理由〜

こんにちは、SHOです。今日は投資指標の中でも「なんとなく大事そうやけど、いまいち腹落ちしてへん」という人が多いDCF(ディスカウント・キャッシュフロー)について書いてみようと思います。■ DCFってそもそも何?一言でいうと「会社が将来生み...
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【週間総括】半導体が転んだ後に大型優良株に資金が流れ込んだ(2026年6月29日〜7月3日)

■ 今週のまとめ上半期を「2020年以来最高の四半期」で締めくくった米国株市場やったけど、7月に入って早々、風向きがガラッと変わりましたね。主役は半導体・メモリー株の急落、一方でダウは逆に記録更新という、謎にねじれた展開になった週やったわ。...
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キオクシアの「イナゴタワー」崩壊に学ぶ ― 三十六計・上屋抽梯(じょうおくちゅうてい)

■ 7万円台に沈んだ主役銘柄7月2日、日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比1741円81銭(2.47%)安の6万8733円15銭で取引を終えた。下落の主犯格は、時価総額国内トップに上り詰めたキオクシアHD(285A)や。前日比13.4...
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歴史的円安162円 ―「日銀が利上げしてるのに円安が止まらない」新しい変化の理由

■ 39年半ぶりの円安水準2026年7月現在、ドル円が162円台まで下落し、1986年12月以来およそ39年半ぶりの円安・ドル高水準となった。6月29日には一時162円台前半をつけ、歴史的な節目を更新したんや。このニュースを見て「またか」と...
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【速報解説】NASDAQが続伸!月末相場を押し上げた4つの材料とは

皆さん、おはようございます。今週はNYダウが52,000ドルを初めて突破、NASDAQも続伸と、意外にも月末相場が一気に盛り上がってきましたな。「なんでまた急に上がったん?」と思った人も多いと思うんで、今日はその背景をサクッと整理します。■...
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【Q-Dayは2028年?】各国が必死で動く量子耐性暗号(PQC)、犯罪者はもっと必死

■ 静かに進む「もう一つの戦争」ニュースで大きく取り上げられることは少ないが、今、世界の政府とテック企業が静かに、しかし必死で進めているプロジェクトがある。しかもホンマのホンマに必死で。「量子耐性暗号(PQC:Post-Quantum Cr...